世にも奇妙な物語2018秋「脱出不可」あらすじと内容、結末は?出演キャスト情報

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「3人ともカス」

「この期に及んでいい訳とか」

「傍観者はゴミ」

罵声をあびせる視聴者たち。

「ちがう!!

誰かが通報してると思ってた!

あんたの家族が死ぬなんて、

思ってなかった!」

真司は

モニターの女性に

訴えかけるが

突然モニターが爆発。

現在84℃。

もうろうとする意識の中、

最後の番号を探す。

「投稿時間15:13じゃね?」

「1513」

番号を入力するが

ドアは開かず。

怒号する真司。

「気づけカス

お前が押すべきだった

数字だろww」

「119」

最後の力で入力した後

「ごめんなさい、ごめんなさい、、」

と泣きながら謝罪する。

「ガチャッ」

3つ目のロックが解除。

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ドアが開き

一目散に外へ出る。

どうやら

どこか町はずれの倉庫に

閉じ込められていたらしい。

おぼつかない足取りで

家へと帰宅する。

自宅へ帰ると

彼女(結城ミドリ)がいた。

声をかけるが

「触らないで!」

と拒絶される。

ネットでは

真司が火事を引き起こした犯人

として情報が流れているようだ。

防犯カメラの映像には

真司が持っていた

ライターで火をつける

人物の姿が映っている。

「ふざけるな、、、

俺は何もやってない!!!」

と怒鳴ると同時に

見ていたPC画面に

真司の顔が映し出される。

「逃げられると思うな」

この言葉が画面全てを

覆いつくしたところで

完。

<続>「脱出不可」まとめ感想・考察→

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