世にも奇妙な物語2018秋「脱出不可」あらすじと内容、結末は?出演キャスト情報

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気が付くと

窓から差し込んでいた光は消え

外は夜になったようだ。

「暑い、、、。」

既に室内の温度は

55℃にまで上がっていた。

モニターを見ると

「死んだかと思った。」

「生きててよかった。」

「女が脱ぎだしたらしい。」

などのんきなコメントが。

確かに

他の部屋で閉じ込められていた

女性が服を脱ぎだしている。

左肩には

大きな火傷の跡。

女性は

そのまま気絶するように

椅子から転げ落ちた。

さらに命の危険を感じ

叫びドアをたたく真司だが

応答はなし。

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早くしないと殺される。。。

そう思ったとき

「写真燃やした時に

スプリンクラー作動してないの

変じゃない?」

というコメント。

頼るように

スプリンクラーを

チェックすると

スプリンクラーの中から

またもや金属片が。

アルファベットの

金属片を並び替えると

「KENMU1」の文字。

全く訳が分からない真司だが

視聴者から

「建武元年、1334年」

というコメントが送られる。

「1334」。

2つ目のロック解除。

<続>次のページ→

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