【教えてもらう前と後】林眞須美死刑囚のwiki。息子や娘の現在は?絵がすごい?ミキハウスtシャツとは。

みなさんは、1998年に起こった

和歌山毒物カレー事件

ご存知でしょうか。

夏祭りで提供されたカレーの中に

毒物、亜ヒ酸が混入され

4人が命を落とした無差別殺人事件です。

この事件の犯人として

死刑宣告を受けたのが

林眞須美(はやしますみ)さんです。

この和歌山毒物カレー事件が

2018年10月9日(火曜日)20:00放送開始の

「教えてもらう前と後【滝川クリステル▼

明日からあなたの見る目が変わります】

にて取り上げられます。

和歌山毒物カレー事件の詳細は?

息子や娘は?

独房で描いた絵とは?

今回は、林眞須美さんに関する

このような話題について調査しました。

林眞須美のwiki的プロフィール

関連画像

・生年月日 1961年7月22日

・年齢   57歳(2018年現在)

・出身   和歌山県有田市

職業は結婚前までは

保険外交員だったようです。

事件当時、1998年では37歳。

今年で拘置所生活も20年を迎えました。

林眞須美と和歌山毒物カレー事件

1998年7月15日

和歌山県和歌山市の園部地区の夏祭りにて

カレーを食べた67人

腹痛や吐き気などを訴え病院に搬送。

その内小学生、高校生を含める

4人が死亡した事件。

「和歌山県カレー事件」の画像検索結果

カレーに混入された毒物は

亜ヒ酸(ヒ素)であると特定されました。

別の事件で逮捕されていた

林眞澄美さん宅の台所から

事件の亜ヒ酸と組成の一致するものが

見つかったことから

逮捕につながったようです。

しかし、これ以外の証拠はなく

犯行動機も不明であったことから

冤罪を指摘する声が多くあり

多くの人の注目を集める事件となりました。

ネットでは

警察が林さんを容疑者に仕立て上げた

自治会への腹いせでやった

などとの見解もあるようですが

真実は謎のまま

死刑判決が下されました。

なお、死刑はまだ実行されてないようで

現在は再審請求中とのことです。

林眞須美とミキハウスtシャツとは?

林眞須美さんについて調べると

ミキハウスtシャツというキーワードが

上がってきました。

これは、事件当時

林眞須美さんに容疑がかけられた際に

彼女のtシャツにモザイク

かけられていたためです。

関連画像

ちなみに画像は

報道陣に対して林眞須美さんが

ホースで水をかけている様子。。。

これをニュースで見た人たちが

あの報道陣に水ぶっかけてるおばさんの

tシャツのモザイクはなんだ!?

という感じで、

パワーワードになったそうな。

ちなみに、モザイクなしの画像がこちら↓

「林眞須美 tシャツ」の画像検索結果

tシャツには

MIKIHAUSE(ミキハウス)の文字

しっかりと書かれていますね。

報道当初、モザイクは

かけられていなかったようですが

メーカー側がTV局にクレームを入れたため

モザイクが入るようになったそうです。

林眞須美の息子や娘の現在は?

林真須美さんには

息子が1人、娘が3人おり

旦那さん含め6人家族です。

ネットでの情報によると

子供達の現在は、

  • 長男:  和歌山市内で運送業者に勤務。
  • 長女:  既婚。2人の子供がいる。
  • 三女:  法律関係職?(高校時代法律を勉強していたため)

次女に関しては、情報がありませんでした。

長男は度々、TV出演などに応じるらしく

ある程度の情報はあるようです。

今回放送される「教えてもらう前と後」でも

長男が事件の真実を語るのだとか。

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林眞須美の独房で描いた絵がすごい?

死刑囚の描いた絵のみを展示する

極限芸術」という絵画展を

みなさんご存知でしょうか。

「極限芸術」の画像検索結果

絵画展自体の目的は

死刑廃止運動の一つ

らしいですが、

まさに極限状態で描かれた絵には

普通の人が描けないような

魅力があるのだとか。

この絵画展に

林真須美さんの描いた絵も飾られていました。

こうしてみると

赤と黒の絵が多いように見えます。

一般的に、赤と黒で描く人の心理状態は

不満や自己主張が多いようです。

個人的には、

日の丸絞首刑の絵などがあることから

国(裁判)への不満、絞首刑への恐怖が連想でき

全面無罪を主張している彼女の

まさに、「生きる権利の主張」が

伝わってくるように感じます。

まとめ

今回は、「教えてもらう前と後」で取り上げられる

和歌山カレー事件の容疑者

林真須美さんについて調査いたしました。

林真須美さんの弁護団による

「林真須美さんを支援する会」も存在し、

20年たった今でも死刑判決を巡る裁判は

続いているようです。

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