【マツコの知らない世界】田上大喜の現在!両親や京都での高校・大学は?蚊の研究は?

今年も夏がやってきました。。。

夏が来るとうっとうしいものといえば

やはりではないでしょうか。

山や川でのレジャーを楽しむことが

多くなるシーズンですが、

蚊に刺されまくって全然楽しめない!

という人も多いかと思われます。

さて、そんな蚊について

世界的大発見をした高校生として

数年前、話題になった人物がいます。

そう、田上大喜さんです。

その田上大喜さんが

2018年7月17日(火曜日)20:57〜放送開始の

「マツコの知らない世界」で登場します。

田上大喜さんは現在どうなっているのでしょうか?

蚊の研究は続けているのでしょうか?

今回は、そんな田上大喜さんについて

調査いたしました!

田上大喜のwiki的プロフィール

「蚊」の画像検索結果

・生年月日 不明

・年齢   18歳 or 19歳(2018年7月現在)

・出身   京都府

・出身高校 京都教育大学付属高等学校

・在中大学 不明

去年2017年で高校3年生でしたので

今年2018年では、田上大喜さんは

現在大学生になっているでしょう。

大学名等については詳細は不明です。

ですが、高校生時代は

京都教育大学付属高等学校に在学していましたし、

そこで研究活動も行なっていたようなので

そのまま京都教育大学に

進学したのではないでしょうか。

こちらについては

情報が入り次第更新いたします。

田上大喜の両親や家族について

フリー 写真手をつなぐ三世代家族

田上大喜さんのご家族について

詳細な情報は明らかになっていませんでした。

しかし、田上大喜さんについての

インタビュー記事を読んでいくと

わずかですが、妹と父親の情報が記載されていました!

まず一番多かったのが

大喜さんより2つ歳下の妹さんについての情報。

妹さんの名前は千笑さんといい

大喜さんが蚊の研究をする

きっかけとなった重要人物です。

そのきっかけとは、

千笑さんの持つ蚊アレルギー

蚊アレルギーを持ちながら

蚊に刺されやすいという

体質を持っていた千笑さん。

千笑さんの赤く腫れた足を見た大喜さんは

「妹が可愛そう。どうにかできないか!」

と蚊の研究を始めたそうです。

また、父親については

家族で一番足が臭う

という情報だけがわかりましたw

この父親の存在も、大喜さんが

妹は臭わないのになぜ蚊に刺されるのだろう?

という研究背景を持つきっかけとなった

重要人物であったといえます。

田上大喜の蚊の研究とは?

「かゆいところに手が届いた上ふちメガネ虫さされ男(O型)かゆいところに手が届いた上ふちメガネ虫さされ男(O型)」[モデル:OZPA]のフリー写真素材を拡大

田上大喜さんが行なっていた

蚊の研究」とは一体どんなものだったのか。

その研究結果についての研究レポートが

インターネット上に公開されていました!

リンクを以下に添付しておきます。

研究レポートリンク↓

田上大喜、井上嘉夫、「蚊が何故人間の血を吸いたくなるのかを、ヒトスジシマカの雌の交尾数で検証する」

簡単に内容をまとめて見ますと、、、

研究背景:蚊から妹を守りたい。

研究目的:蚊が人間の何に惹かれて吸血行動を起こすのかを検証する。

研究方法:足の洗浄による蚊の交尾数の変化を観察。

結論  :蚊は足の菌の種類が多い人の足の匂いを嗅ぐと、血を吸いたくなる。

といった内容でした。

いやー、、

高校生でこれだけの研究結果を

残してしまうとは。。。

レポートを読んでいるだけで、

彼の研究に対する熱意と探究心が

伝わって来るようです。

田上大喜の蚊の研究は現在どうなった?

研究結果に大満足の臨床開発コンサル

気になる近況についてですが、

昨年夏のインタビューで

今後の研究活動について以下のように述べていました!

「人の皮膚にすんでいる数ある常在菌のなかでも、蚊が好む菌を特定してみたいです。また、僕が実験しているヒトスジシマカは、足の常在菌に反応しますが、日本にいるオオクロヤブカはお尻の匂いだったり、オーストラリアの蚊は頭の匂いだったり、蚊の種類によって反応するものが違います。もっと蚊のことを知りたいです」

「蚊は、夏の深夜0~2時に活発に動くので、その時間に蚊の実験をしなければいけません。そのため受験勉強は、昼間に。両立は大変ですが、蚊が大好きだからしかたありません。できれば大学は医学部に行って、蚊の実験を続けながら、人間の皮膚についても研究もしてみたいです」

引用:「足消毒で蚊に刺されない」発見したスーパー高校生の現在、女性自身

このように、

今後も蚊についての研究を継続することを

決意していた田上大喜さん。

また、大学は医学部にいきたい。

と言っていることから、

大学は京都教育大学ではなく

別の大学に進学した可能性もありますね。

現在もきっと、さらなる発見に向けて

蚊の研究を続けていることでしょう。

まとめ

今回は、蚊を研究する田上大喜さんについて

調査いたしました。

高校生の時の研究結果でも、

世界的に注目を集めた田上大喜さん。

今後の研究成果からも目が離せませんね。

スポンサーリンク
スポンサードリンク